柳田國男・松岡家記念館(柳田國男生家)

柳田國男が「日本一小さい家」と表現し、民俗学への志の源となったといわれる生家が、移築・保存されています

本館は『後狩詞記』や『遠野物語』など多くの著作をあらわし、「日本民俗学の父」と呼ばれる柳田國男(文化勲章受賞、福崎町名誉町民第1号)と、医学・国学・言語学・美術などの分野で活躍した松岡家の顕彰を目的に、昭和50年に設立された記念館です。
記念館の西隣には、柳田國男が「日本一小さい家」と表現し、民俗学への志の源となったといわれる生家が、移築・保存されています。

問合せ先 ひょうご観光本部

HP